(~´▽`)~

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先週の目がテン

カテゴリー : 目がテン
1週遅れで恐縮ですが・・・
先週の目がテンは「打ち上げ花火の科学」でした。
(先週いっぱい忙しくて、ブログ書く暇が・・・)
夏といえば花火ですよね~。
花火大会で乱れ咲く、色とりどりの花火は美しいの一言。
今年も各地で花火大会が行われているようですが、
みなさんもお出かけになったことと思います。


■花火のキモ■
花火がきれいに見えるポイントは・・・
 ・花が咲く
 ・綺麗な色がついている
 ・一定の高さに上がる
と言われています。

「花が咲く」とは、上空高く舞い上がった花火がパーっと綺麗に割れ、
星が散るように丸く美しい火花が散っていく様を指して、こう言います。
そもそも打ち上げ花火の構造は、中心に「割り薬」と呼ばれる火薬があり、
これに火がつくことにより、花火の玉の中に炭酸ガスなどが発生し花火が破裂します。
同時に、割り薬周辺に詰め込まれた「星」と呼ばれる火薬が球形に飛び散ります。
着火しながら飛び散った星が、美しく発色しながら拡散していく・・・という段取り。
世界の花火は星が丸く飛び散らないので、日本の花火技術は世界一と言えます。

「綺麗な色」ですが、これは皆さんご承知の炎色反応ですね。
化学の授業で出てきましたよね(゚▽゚*)b
緑(バリウム)、赤(ストロンチウム)、青(銅)などなど・・・
美しく発色させるには、それぞれの金属の分量が難しく、緻密な計算が必要とのこと。

「一定の高さに上がる」ためには、これまた火薬の量が大切。
打ち上げの仕組みは、下のとおりです。
 ①導火線に着けられた火が、玉の下に込められた打ち上げ火薬に着火
 ②同時に玉の導火線にも着火します
 ③打ち上げ火薬の爆発による圧力で、玉が上空へと上昇
 ④目標の高さまで達した時点で、玉の割り薬に着火し爆発
打ち上げ火薬の調整が、保安面でも大切なようです。

■花火の大きさ■
よく花火大会で使われるのが「4号玉」と呼ばれる、玉の直径が約12cmのもの。
大きいものでは「1尺玉」(直径約30cm)のものもあるとか。
なかには「3尺玉」(直径約90cm)と呼ばれる、重量280kgの玉もあるそうです。
この3尺玉ともなると、高さ約600m・開いた花の直径が約550mにも達するとか!
花火と言うより、兵器ですね!(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)

■世界最小の花火?■
番組では、玉の直径1cm。打ち上げる高さ1.2m。
という「お茶の間花火」の作成に成功。
スタジオで打ち上げられましたが、そのサイズゆえ星の飛び散り方が速すぎて、
(´・ω・`)ショボーンな感じでした(笑)
実際の打ち上げ花火でも、星の速度はこれとほぼ同じだそうですが、
いかんせん小さいから・・・



以上が「打ち上げ花火の科学」でした。
ん~。イマイチ掘り下げ度が感じられなかったので、消化不良な感じです。
どうも最近はこの傾向にありますねぇ・・・ディレクターが変わったのか???
来週(ホントは今週ナンデスケドネ)は「氷の科学」です。
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