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時代

カテゴリー : スポーツ
中田英寿が引退しましたね。

予想されてはいたものの、やはり感慨深いものがあります。
彼はカズとともに、日本のサッカーを変えた功労者の一人であることに間違いはありません。
これからまだ長い人生、どう生きるかは分かりませんが、彼らしく生きて欲しいと思います。

ワールドカップ・ドイツ大会での日本チームの戦いぶりは、ご存じの通りだと思います。
予選リーグ段階では出場各国にそれなりの力の差はあるものの、
いずれも厳しい予選を勝ち抜いてきた出場国として、
力と技をそれぞれに備えていました。
もちろん日本チームも例外では無いと思います。
ただ、予選リーグを突破し決勝トーナメントを勝ち抜いて行くには、決定的に何かが足りない。
フィジカル・メンタリティー・戦術・さらなる技術の向上が必要なのでしょう。

予選リーグ時点の日本チームの中で、他の出場国の選手と張り合える選手は
いろんな意味で中田しかいなかったのではないでしょうか。
ボールに対する執着心、当たり負けない体力、ゲームの流れを読む力・・・
彼は常にチームに対して苦言を呈していたように見受けられました。
私に、彼の真意を推し量ることは不可能ですが、日本チームに足りない何かを見つけろと
チームメートに訴え続けていたのではないかと思います。

一頃中田は、WBCにおけるイチロー選手と比較されていました。
以前からイチローも中田も、孤高のアスリートのようなイメージを持たれていました。
ところがWBCでは、そのイチローが中心となってチームのモチベーションを向上させました。
自分のスタイルを崩してまでチームに貢献する姿勢。
W杯の中田にもその役割を演じてもらいたかった・・・と思う人も多かったのでしょう。

そうすべきだったのか?否、やはり自分のスタイルを貫き通すべきだったか?
どちらが正解だったのか、誰も答えられないと思います。
仮に中田がその役を演じたとしても、果たして決勝Tに行けたかどうかも分かりません。
彼なりに精一杯2006年のW杯を戦い抜き、そして力尽きてピッチに倒れ込んだのだと・・・
私はそう理解することにします。

彼の今後について、私は興味がありません。
否定的な意味ではなく、私にとって中田は永遠にJAPANの中田であって欲しい
と思うからです。
この10年あまりの間、日本サッカーの発展は彼の成長とともにあったと思います。
中田ありがとう。そしてお疲れさま。
今はただ、4年後に向けて日本サッカーのさらなる向上を祈るばかりです。

~完全に私の主観で述べていますので、そこはご容赦を m(..)m~
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