(~´▽`)~

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今週の目がテン&W杯

カテゴリー : 目がテン
やっぱり日本は相手なりに力を出しますねw
これならブラジルともいい勝負するかも(~´▽`)~
微かに期待はしていますが、選手諸君は悔いの残らないよう
精一杯戦って欲しいと祈るのみ。
そして4年後に向けて、何か繋がるようなW杯であって欲しいと思います。

さて、今週の目がテンは・・・

今週のテーマは トマト でした。

■トマトのトリヴィア■
・トマトは江戸時代に初めて輸入された
 当時は独特の青臭さと真っ赤な色が敬遠され、専ら観賞用だったとか。
 唐ガキと呼ばれていたそうな。
・ポピュラーになったのは1960年代
 意外と歴史の浅い野菜だったんですねぇ。
・トマトは雨に弱い
 トマトは本来、南米アンデスの高地が原産なので乾燥した環境に適しているそうです。
 日本では旬の夏期に雨が多いため、ハウス栽培されています。
 またアンデスの高地は日照が強いので、日本でも自動的に夏が旬となっています。

■トマトと蜂■
前述のとおり、トマトは本来南米アンデスの高地が原産。
富士山でいうと6合目らしいです。
そこは乾燥しており、強風が吹く気候。
その風により揺れた花の中で、花粉がめしべに付着し受粉するとのこと。
日本ではハウスの中での栽培のため風は吹かず、受粉のために蜂をハウス内で飼い
蜜や花粉を求める蜂の助けを借りて、自然の状況を再現しているそうです。

■フルーツトマトとは?■
最近はやりのフルーツトマト。
普通のトマトより小ぶりで、甘みたっぷり♪
しかし、フルーツトマトも実は普通のトマトと同じモノなのです。
つまり栽培方法で味が変わってくる・・・と。
その秘密は水。
やる水が少ないと味が凝縮されるんですって!

本来の南米原産のトマトは小さくて甘いものだったとか。
栽培の過程で乾燥した環境を作ってやると、原種に近い甘みが再現されるということらしいです。
(そのくせフルーツトマトとなると、値段がハネ上がるんですよね・・・)

■トマトのぬるぬる■
トマトが嫌いという方の中には、種周辺のぬるぬるが嫌い!という人も多いとか。
「ゼリー」と呼ばれるこの部分、何か特殊な効果でもあるのでしょうか?

ゼリーの部分だけ取り出した物と、それ以外の実と皮だけの部分を動物に与えてみると
サルもブタもカメも、ゼリーの方を好んで食べるのです。
なんとゼリーの部分には、グルタミン酸という旨み成分が多く含まれているとのこと。
鳥などにゼリーの部分を美味しく食べてもらい、フンの形で種を遠くに運んでもらおうという
驚くべきトマトの生き残り戦略ですね。
ちなみにトマトは他の野菜に比べても、かなり多くのグルタミン酸を含有しているそうです。
イタメシとかで多く使われるのは、その旨みを活かすためたったんですねぇ。
しかし、ゼリーだけのトマトジュースはあんまり美味しくないとのこと(笑)

来週は クジャク の科学だそうです。
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