(~´▽`)~

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今年一年お世話になりました m(。_。)m

カテゴリー : 日常
いよいよ2008年も残すところ今日一日となりました。
皆さんにとって2008年はどういう一年でしたでしょうか?
社会的には大変な年になったようですが、
来年は皆さんにとって、よりよい年になるよう陰ながら願っておる次第であります。



さて、大晦日といえば年越しそばですね。
ではここで、そばトリビアをひとつ。



そばのつゆは関東と関西でかなり違いますね。
関西の人が東京でうどんやそばを注文したら、あまりのつゆの黒さに驚いた・・・
という話をよく聞きます。 というか、自分自身が九州人ですので身にしみてよく分かります。
では、具体的にどう違うのでしょう?
一般的に関東では鰹節のだしと濃口醤油を、
関西では鰹節に加えてこぶだし、醤油は淡口醤油を使うと言われています。
これがつゆの色の違い、風味の違いになるようです。
では、なぜこのような違いが出てきたのでしょうか?

一説によると、関東ではもりそばが、関西ではかけそば・かけうどんが、
それぞれの土地で好まれてきたため、つゆに違いが出たのだそうです。
もりそばには濃厚で麺にからむ汁(濃い汁)が合い、
かけそばにはおつゆを全部飲める汁(薄い汁)が適しているからなのだとか。

江戸時代初期、主な街道筋の茶店などでうどんが売られるようになり、
中期になるとそば切り(そば)が江戸の町中で主流になってきました。
もりそばをツルツルッとすする手っ取り早い食べ方が、粋でいなせに映ったのかもしれません。
安永(1772~81)のころ、江戸の夜鷹そばに対して上方では夜啼(鳴)きうどんが登場しました。
このころから「江戸ではそば、上方ではうどん」が定着したようです。

新興都市・江戸の拡大成長に伴い、全国から集まってきた職人をはじめとする民衆の
新しいものを求める気質、いわば流行から「もりそば」が好まれ、つゆにも変化が出来た。
言うなれば江戸と上方の風土の違い、つまり地域文化の違いから差が生じてきたと・・・

自分も九州人ということで、どちらかというと関西に分類されます。
そんなわけで「そば」よりも、「うどん」の方が好きです。
おつゆはやっぱり、色の薄い関西風のおつゆが好みで、最後の一滴までいただきます。
東京に長いこといましたが、いまだにあの真っ黒なおつゆには閉口しちゃいます (;´Д`)
やはり小さい頃から培われた習慣(というか好み)を、人は長く引きずってしまうんでしょうね(笑)



もう1回寝るとお正月ってことで、お雑煮はどうでしょう?
濃いの薄いの、辛いの甘いのと・・・やはり地方によって色々あるようですね。
ちなみにうちのお雑煮はどんなんか?・・・といいますと、
おすましのおつゆに、焼いた丸餅・かつお菜・かまぼこを入れまして、
塩をしたブリの切り身を仕上げに入れます。 これがウマイ (~´▽`)~
家によっては鶏肉を入れたりもするようです。 こちらの方が主流かも!
お雑煮もお国柄が色々出て、面白いみたいですね!

それでは皆さんよいお年を!!

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