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あかかべ

カテゴリー : 日常
この秋の3本のうちの一つ 『レッド・クリフ』 を観てきました。
45c487ce.jpg
ここで、皆さんにこの映画を観るかどうかを決める、
ひとつの判断材料をご提供しようかと思います。



この映画の概要を、TVドラマに例えるならば・・・
NHK大河ドラマで『三国志』をテーマにし、香港映画的なアプローチで撮影を進め、
年末にその総集編を前後編の2回に分けて、放送日をずらして放映する。
その前編が、今回の映画・・・というと非常に良く理解していただけると思います。
ちなみに後編の公開は、来年2009年の4月だそうです。

①大河ドラマ
1年間、約50回という長丁場の放送回数になるため、
本筋から派生する様々なエピソードを描くことが出来る。
見方によれば無駄な描写や、編集にキレが感じられない結果になることも。

②香港映画的アプローチ
ワイヤーアクション、カンフー映画的な殺陣、
有り得ない立ち回り、やる気の感じられない歩兵エキストラ・・・
いっそのこと『少林三国志』とでも銘打った方が興行成績上がったかも!

③前後編の総集編
当然のことながら前編は、クライマックスを迎える後編への繋ぎ的な位置付けにあるため、
どうしても「続きます!」的な終盤となることは否めない。
巧くやれば、前編を30分くらいに短縮することも可能。

④説明的補足が入る近年の大河ドラマ的手法
映画の冒頭に三国志の時代背景の説明が「日本語」で入る。
劇中、場面が変わると登場人物の補足字幕(例:『曹操 魏の丞相』)が執拗に入る。
この顔が曹操であることは、観客の大半に既に浸透していると思われる。
スタッフロールの後に後編の予告編が上映される。
本編終了時(スタッフロール前)に、「後編の予告があります(席を立たないでね)」
という旨の字幕を見せ、2009年4月に向けて観客の期待をあおる。




後編の予告編を観させられた観客の心には、ある種の やるせなさ が芽生え、
それを抱いたまま劇場を後にするのであろうな・・・と容易に推察できました。
また、avexや東宝東和など日本企業の提供ロゴに、
言い様のない奇妙な 違和感 を感じざるを得ませんでした。

個人的に、後編はテレビ放映時に観ることになるでしょう。

shu-kaku wa......
孫権役の ピエール瀧 の好演が光っていたことでしょうか c⌒っ.д.)っ
img20080429_p.jpg

あと赤壁の名前って、この闘いで魏軍の船団が 『連環の計+苦肉の策』 で大炎上した際に
その炎によって岸壁が赤く染まったために付いた名前じゃなかったでしたっけ?
戦が始まる前に既に「赤壁」という地名が最初から出てきてたんですけど・・・(゚Д゚;)≡(;゚Д゚)
教えてエロい人!!!12

COMMENT
赤壁はびみょかった模様ですか><
名前の由来については分かりませんヽ( ´ー`)ノ
ビミョすぎでした゜・(つД`)・゜・。
というわけで、今年の一本は「イーグル・アイ」ということで。
まだ観てない方は劇場へ急ぐべし!
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