(~´▽`)~

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先々週の目がテン

カテゴリー : 目がテン
一部の熱烈なファンの皆様江
   大変遅くなりまして恐縮です m(。_。)m



先々週の目がテンは「和栗の科学」でした。
栗に和も洋もないんじゃ?・・・って無知丸出しのカシです (^▽^ )ゞ
何やら最近じゃ、スウィーツの分野で和栗ブームとか。
和栗にどんな科学が秘められているのでしょうか。


■栗の東西■
国産の栗が和栗、当然ですね。
他には洋栗と中国栗があるそうです。
その特徴は・・・
 和栗:実が大きく渋皮がむきにくい
 洋栗:中くらいの実で渋皮がむかれた状態で輸入される
 中国栗:小さめの実で渋皮はむきやすい
洋栗は従来の洋菓子に、中国栗はご存じ天津甘栗に使われていますね。

渋皮のむきやすさについては歴然とした差が!
和栗は渋皮を取るのに3分40秒近くかかってしまいました・・・
一方中国栗は何と10秒18!!(外の皮ごと取れます)
和食の職人さんは和栗の渋皮をむくのに、包丁で削り取っていますもんね。
 と こ ろ が で す !
和栗の新品種に「ぽろたん」というものが最近出たですが、これが凄い。
外の皮ごと3秒22できれいにむけるのです!これは驚異ですね。
追い回しの若い職人さんには朗報です♪


■スメル・オブ・ワグリ■
栗ご飯には和栗だそうです。
和栗の最大の特徴は、その香りにあるそうです。
秋の味覚である栗ご飯には、和栗でなければあの香りが出せないそうです。

番組では、和栗と洋栗の栗ご飯を作成。
街角でブラインドテストしていましたが・・・
9割近くの主婦のお姉さま方が和栗を支持!
やはり栗ご飯は和栗に限るんですね。
スウィーツの世界で重宝されている理由も、やはりこの香りにあるのでしょう。


■倭人と栗■
青森に樹齢800年の栗の大木があるとか。
鎌倉時代から存在し続けているんですねぇ。
一般の栗の木は4~5mだそうですが、こちらの大木は何と27m。
幹の太さは7.8mもあり、神聖な気配さえ漂わせています。
しかも現役であり続けているそうで、今も栗の実を作り続けているとか。

我が国の栗の歴史は古く、縄文時代から食料として利用されていたそうです。
推定で5000年前の栗の化石も発見されたそうです。
太古の昔からの長い付き合いだったんですねぇ。
縄文時代の栗料理とは、いったいどういうものだったのでしょうか?
番組では当時の道具を再現し、作り方も当時の方法で栗料理を作りました。
 ①石の道具で栗と椎の実をすりつぶし、こね合わせます。
 ②よく熱した石の上に①をひらたく伸ばしたものをのせて焼きます。
 ③両面を焼いて出来上がり♪

調味料も使わない、非常にシンプルな料理ですね。(当然か・・・)
出来上がりは、一見クッキーのような感じです。

スタジオで所さんがこの栗料理に挑戦。結果は・・・?
 マ ズ い そうです ゜・(つД`)・゜・。
まー、当時は生き抜くためのエネルギー源としての食事だったでしょうし、
味に期待してはいけないんでしょうね(笑)



秋の味覚・栗ですが、日本人とは結構長い付き合いだったんですね。
四季を愛でる日本人としては、秋を感じさせてくれる風物詩として、
これからも栗といい関係を結んでいくことでしょう。

さて、来週は「タマネギの科学」だそうです。
泣くなよっ!!
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